教育訓練給付と資格講座を、一次情報で調べる40代のための記録

40代からの学び直し手帖

制度の条件と費用を、確認日つきで落ち着いて整理します

働きながら学ぶ、その前に制度と費用を確かめる

生成AIの講座、プログラミングスクール、資格の勉強――40代になって学び直しを考えたとき、最初につまずくのは「結局いくらかかるのか」「給付金は自分が対象なのか」が分からないことではないでしょうか。

この手帖は、教育訓練給付や国の支援事業の条件を、厚生労働省・経済産業省などの一次情報で調べ、確認日をつけて記録していく場所です。申し込みを急がせることはしません。まず条件を知ってから、考える順番にしています。

まず読んでほしい記事

費用シミュレーション

教育訓練給付でいくら支給される? 受講料20万円・50万円・80万円のケース別シミュレーション

専門実践教育訓練給付を中心に、給付率と上限額から支給額の目安を計算しました。「最大80%」という言葉の裏にある条件も、分けずにそのまま書いています。

制度解説

経産省のリスキリング支援と教育訓練給付はどう違う? 併用できない理由と選び方

どちらも「受講費用の一部を国が支援する」制度ですが、窓口も仕組みも別物です。両方を同時に使えない理由と、立場別の選び方を整理しました。

スクール・講座の見方

無料体験で確認すべき質問と、「転職保証」の条件の読み方

無料体験やカウンセリングの場で、そのまま聞ける質問をまとめました。保証という言葉が出てきたときに、規約のどこを見ればよいかも具体的に書いています。

カテゴリから探す

制度解説

教育訓練給付の3つの区分、経産省のリスキリング支援など、国の制度の仕組みと条件を解説します。

資格別ガイド

中小企業診断士・宅建・社会保険労務士など、資格ごとに費用感と給付対象講座の探し方を整理します(順次追加)。

スクール・講座の見方

料金体系や保証条件の読み方、無料体験の活用のしかたなど、申し込む前の確認ポイントを扱います。

費用シミュレーション

受講料と給付率から、支給額と自己負担の目安を計算する記事の置き場です。計算の前提も毎回明記します。

このサイトの約束

数字を出す記事には、出典と確認日を必ず添えます。制度には「対象になる人」と「対象にならない人」の両方を書き、都合の悪い条件を隠しません。受講していない講座について、体験談のような文章を書くこともありません。調べたことと、調べた結果分からなかったことを分けて書くのが、この手帖のやり方です。